ゴルフサークル マラソンサークル 登山サークル
01 田部井淳子さんの登山よもやま話 02 あなたはどうする?「アミノバイタル」の飲み方 03 サークルメンバーによる「登山日記」
サークルメンバーが語る 登山コラム「山歩記」 さあ自分を超えていこう。アミノバイタル倶楽部

2007年9月14日

仲間作りを楽しむ〜森羅〜

 一時、中高年に占領されていた山も、最近はちらほらと若者の姿が見受けられる様になりました。その多くは、特定のクラブには所属していない人たちですが、その彼らも、より高みを目指すために登山技術を身につけたり、体系的なトレーニングをしたい。又はもっともっと新しい発見をするために、誰かにアドバイスをしてもらいたい、仲間がほしい、と思っている様に感じます。そんな中で、昔から活用されてきたのが山岳会という存在ですが、今では、その山岳会の存在を知らず、山登りを続けている若者が多くいる様に感じます。森羅の目的はまず仲間作りです。来年4月にはヒマラヤの高みへ、社会人でも行ける限界の短期間で登る”プチ・サミット”の計画もあります。  これからも、現在では残念ながら数少ない、20〜30代を中心とした貴重な(?)山岳会として、若い人たちの受け皿になっていきたいと思っています。


体力作りのトレーニングの一環として、また仲間同士の連帯感作りとして、丹沢で開催されている丹沢ボッカ駅伝競走(6月)に毎年参加しています。たすき代わりに20キロの荷物をバトンタッチして登るボッカ駅伝は、正直つらいけれど、ゴールした後の充実感を、一緒に走った仲間と共に味わえる事が最高の贅沢だと思っています。

プロフィール
川名 匡

山岳会・森羅
1998年(平成10年)
創立

当会は、20代〜30代を中心としたメンバーで構成されている社会人山岳会です。創立10年目を迎え、オールラウンドな活動を展開しています。毎年新しい会員が増え、平均年齢も据え置き状態ですが、現在そしておそらく将来も、会の最高年齢をキープしている私は現在51歳。メンバーにおいて行かれないように、日々精進の毎日です。

代表 川名 匡