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最新のコラム

2008年2月

「アミノバイタル」倶楽部リーダー 荻原次晴のコラム・QOSL 荻原リーダーがスポーツに関する
コラムを毎月連載!

1月中旬に北海道札幌市で行われた歩くスキー大会に参加してきました。実は正月休みに白馬村のオリンピック会場になったクロスカントリー競技場で秘密練習を行った私は練習の成果を発揮しようと張り切って参加したのです!!

この日は氷点下8度。とても寒い中にも関わらず、参加者はおよそ2000人!北海道での歩くスキー人気の高さは凄いですね。このイベントはレーサーからのんびりと歩く人まで様々な人が参加します。中にはお子さんをソリに乗せて引っ張りながら歩くお父さんの姿も。僕もレースに参加したかったのですが、大会ゲストは自分のことよりお客さんとの触れ合いをということで、沢山の方々とお話しながら気持ちよく5キロを歩きました。
この日、印象に残ったことが二つ。一つ目は年配の方が多いこと。自分のペースでのんびりと歩いている方もいれば、レースに参加し、若い選手よりも元気なおじさんもいました。クロスカントリースキーは生涯スポーツなんだな、と感じました。二つ目は将来を期待させる元気なチビッ子がたくさん参加していたこと。小学生の小さな女の子がお父さんの背中を追いながら、一生懸命走っている姿を見ながら、もしかすると将来は日本の代表となってオリンピックなどの国際大会に出るのかな、なんて期待が膨らみました。親に連れられて、なんだかよくわからないけどスキーを履かされ走らされているうちにオリンピック選手になってしまった自分を思い出していました。やっぱクロカンって気持ちいい!!

2008年1月

「アミノバイタル」倶楽部リーダー 荻原次晴のコラム・QOSL 荻原リーダーがスポーツに関する
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先日、総合型地域スポーツクラブの取材で高知県土佐市に行ってきました。

いま全国で注目されている総合型地域スポーツクラブ。みなさんは聞いたことありますか?もう会員になって様々なスポーツを楽しんでいる方もいるでしょう。誰もが生涯を通じて、スポーツに親しむことの出来る社会の実現を目指し、今までのような行政組織が主体となったスポーツ行事ばかりでなく、地域住民が主役となり運営する新しいクラブが総合型地域スポーツクラブです。

僕が訪問した土佐市のクラブでは子供を対象とした運動神経を育成するプログラムやサッカー、柔道といった様々なスポーツを学校体育の中では受けられないようなメニューを専門の先生から楽しく学ぶことが出来たり、ママさんバレー教室やバドミントン、卓球など地域の大人も元気になれるプログラムがたくさんあるのです。中にはフラダンスの教室もありスポーツだけではなく、ここに紹介できないくらいの数のプログラムが用意されているのが総合型地域スポーツクラブの特長でもあるのです。
始めに、運動神経が良くなる教室にお邪魔したのですがそれが楽しいのなんの!小学生の子供たちとキャッキャ言いながら本気で遊んでしまいました。スポーツをしていると言うより、遊んでいる!子供たちにはこれが大切ですよね。しかもその教室は高知出身の棒高跳び元日本代表選手。そういった人たちが直接指導してくれるのも地域スポーツクラブならでは。次はなんと、けん玉教室。これがまた懐かしかった〜。なかなか難しく、うまく出来なかったけれど、子供の頃を思い出しながら遊んで、時が経つのを忘れていました。その後、サッカーなどを楽しんで最後は脂肪燃焼教室へ。内容は講義とエクササイズです。最近メタボリックを気にしている方、多いですよね。教室には脂肪を燃やしたい方がたくさん集まりました。講義は僕も凄く勉強になりました。エクササイズはテンポのいい曲に合わせ参加者の方々とワイワイと楽しみました。

総合型地域スポーツクラブを運営するにも様々な苦労もあるようです。しかし、苦労さえも楽しいと思えるようになったとクラブマネージャーの方が言っていました。土佐市のような元気なクラブが全国に広がると日本が更に元気になるような気がした一日でした。

それと忘れてはいけない!高知のカツオのタタキはやはり美味しかった!!

2007年12月

「アミノバイタル」倶楽部リーダー 荻原次晴のコラム・QOSL 荻原リーダーがスポーツに関する
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11月下旬に栃木県宇都宮市と山口県下関市で行われたウォーキングイベントに参加しました。両日共に晴天に恵まれ、雲ひとつない気持ちの良い青空が広がり絶好のウォーキング日和でした。

宇都宮のウォーキングコースからは、栃木県で一番高い山である男体山がきれいに見えました。山頂付近はうっすらと雪化粧し冬の訪れを感じました。またコース周辺には昔から大事に使われていると思われる蔵がたくさんあり、のどかな風景のなか気持ちよく歩いたのでした。下関は「歴史ウォーキング」と名づけられていて、名所を見ながらのウォーキングで修学旅行にでも来たような気分に。地元の方の親切丁寧な案内に「そういえば昔、歴史の授業で習ったなあ」なんて思い出しながら、そのほとんどを忘れてしまった自分に反省しつつ、勉強気分でのんびりと歩けました。宇都宮も下関もどちらも歩くスピードからしか見えない風景やゆっくりだから聞ける話をたくさん吸収できました。
選手時代は高速のスピードで流れてゆく景色しか見ていなかった私ですが、最近は忙しい中でも、ゆったり流れる景色を見る機会に恵まれています。スタート前は「今日は最後まで完歩できるかな」なんて心配も、景色を眺めて皆さんと一緒に会話を楽しんでいるうちにあっという間にゴールしてしまいます。

そういえば!ウォーキングをしていたら小さな男の子から「エール!」っていわれました。うれしかった!がんばるぞー!

2007年11月

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ようやく秋らしくなった10月初旬、久しぶりに皇居周りを走りました。この日は「アミノバイタル」倶楽部リーダーとして皇居周辺を走っている人たちを「アミノバイタル」でサポートしました。

土曜日ということもあり朝から沢山のランナーがいました。まるでレース中かと思わせるほどのハイスピードで走っている人もいれば、仲間と談笑しながら のんびりと走っている人たちなどペースは様々。「アミノバイタル」の香りに誘われて(笑)、沢山のランナーが特設テーブルに寄ってくれました。初めて飲んだという方やいつも愛飲しているという方も。中には「アミノバイタル」のよさを熱弁してくれる方もいました。

お昼前にランニングをスタートすると秋のさわやかな風が僕を迎えてくれました。毎日のように皇居を走っている方に聞くと平日は夜に走っている方がとても多いのだとか。仕事を終え、走りに来る人が沢山いるんですね。お疲れ様です。僕は日中に走ることが多いので夜の皇居を見たことがないんです。いつかそっと来て確認してみようかな。久しぶりに来た皇居でしたが感想は、やはり走りやすい。また綺麗に整備されているので気持ちいい。そして一周約5キロの距離もいい。僕は一周1.3kmの公園を毎日グルグルと走っているので、時々何周したかを忘れてしまうことがあるんです。そんなとき損したような、得したような気分になるのは僕だけでしようか。

とにかくこの日は沢山のランナーをサポートすることができたし、「アミノバイタル」についていろんな話も聞けたし、以前はよく走りに来ていた皇居に久しぶりに来ることができたので満足な一日になりました。寄ってくれたみなさんありがとうございました。

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2007年10月

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8月下旬、富士登山に行ってきました。


初日は昼に五合目を出発、宿泊する八合目の山小屋を目指します。この日はあいにくの雨模様。夏なのにレインウェアを着るのは気持ちが悪いものです。しかも厚い雲に覆われて景色の一つも見ることができません。ただひたすら八合目を目指して淡々と歩くだけ。途中何度も休憩を取りながらの登山でしたが、出発から5時間半かけて、無事八合目に到着。

2日目は早朝2時に起床して出発の予定でしたが、外は強風が吹き荒れていてガイドの判断待ち。1時間後に荻原隊は出発しました。「富士山は八合目から」と言われるように、険しい道が続きます。体が吹き飛ばされそうになるほどの強風でしたが、みんなで励まし合いながら2時間かけて山頂に無事到着したのでした。悪天候のため、楽しみにしていた御来光は見られるはずもなく、荻原隊は記念撮影だけしてすぐに下山しました。今回は正直つらい富士登山になりましたが、これも登山。僕には人生2度目の富士登山でしたが、やっぱり富士山はいいなあ。登った後の達成感は格別です。

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2007年9月

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一年間で最も海水の温度が高くなり、ウェットスーツのいらないこの時期は、海に多くのサーファーが波を求めてやってきます。サーフィンでは一つの波に一人のサーファーしか乗ってはいけない「ワンマンワンウェーブ」というルールがあります。波頭に一番近い人が優先権を持つのですが、熟練者でないと波頭がどこなのか分からないものです。僕もサーフィンを始めた頃は、波頭がどこなのか全く分かりませんでした。周りのサーファーに迷惑がられながら、「いつか絶対にうまくなってやる」という気持ちでとにかく海に通ったものです。


それから6年、今は波頭がどこなのか判断できるようになりました。他人に迷惑のかからない程度に上達したと思います。新しいスポーツに挑戦し、上達する楽しさを日々味わっています。この時期、海には上級者もいれば初心者も沢山います。ボードの持ち方やパドリングの仕方で、誰が初心者なのかすぐに分かります。初心者は心の中で「上級者の邪魔になったらいけない」と思っているものです。でも、遠慮しないでどんどんチャレンジしましょう。プロでも最初は初心者なのです。また、僕のスキーの経験上、上手い人は何事もなかったかのように勝手に自分から避けていくものです。山岳民族の僕がサーフィンに出会い、人生が大きく変わったように、サーフィンをやってみたいと思っているあなたに、是非とも挑戦してもらいたいです。

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2007年8月

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七月七日、七夕の日に僕の故郷、草津温泉で行われたウォーキングイベントに行ってきました。5回目となるこのイベントには全国から約600人のウォーキング愛好者の方々が参加しました。 みなさん、高原のウォーキングと温泉を楽しみにやってきたそうです。


白根山のこまくさ

白根山は今、高山植物の女王といわれる「こまくさ(駒草)」が可憐に花を咲かせています。僕も中学生の時に、こまくさを植えに行ったのを覚えています。
この日は曇り空で白根山周辺は涼しいというより寒いくらいでしたが、山歩きをするにはちょうど良い気温で、都会の夏の暑さを忘れさせてくれました。草津にはなかなか帰る時間がないのですが、久しぶりの故郷草津はいい所だなと改めて思いました。離れて生活してみて、自分の生まれ育った場所の良さを感じることってありますよね。故郷がある幸せを実感した一日でした。

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2007年7月

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仙台・秋保温泉で開催された第1回ノルディックフィットネスフォーラムに 行ってきました。今年1月に仙台市で発足した日本ノルディックフィットネス協会の、記念すべき1回目のフォーラムには沢山の方が参加しました。

このイベントはノルディックウォーク(以下NW)を体験してもらおうというもの。NWはもともと、私のようなクロスカントリースキーヤーの夏場の練習方法の一つだったのですが、10年くらい前からNWという名前と共に、北欧フィンランドを中心に世界に広がりました。特徴は両手にストックを持つという所。ストックを持ち、腕を効果的に使う事で推進力を生み、自然と歩幅が伸び、足腰の負担を和らげるのです。知らず 知らずのうちに胸や腕の筋肉が締まってくるので、ノースリーブを自信持って着たいという女性にもお勧めのフィットネスなのです。
NWは私の企画する山歩きツアーでも、これまでおよそ10年お勧めしてきました。日本では公園や野山で楽しんでいる方が多いようですが、本場フィンランドでは街中のあちこちでNWを見かけます。また浜辺を歩いている人も多いようです。
日本ではまだあまり知られていないNWですが、誰でも簡単に出来るフィットネスです。
なので、一度体験してみてはいかがでしょう?ウォーキングが更に楽しくなりますよ!

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2007年6月

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5月13日に大阪長居競技場で行われたオリンピックデーランに参加し、5キロを走ってきました。
僕はJOCのオリンピックデーランアンバサダーを仰せつかっておりますが、簡単に言うとオリンピックムーブメントを広める役に任命されているわけです。
そして、オリンピックデーランは現役選手や元五輪選手と交流して、五輪の雰囲気を感じてもらおうというイベントで、沢山の方々と走ったり、様々なスポーツに挑戦できる場なのです。
僕は普段、自宅の近所を5キロ程度走るのですが、もともと走るのが苦手な僕は、3キロを過ぎたあたりから「歩こうかな、近道しようかな」と考え始めます。それと共に「歩いたらダメだ、近道は悪い事だ」と自問自答しています。
そんな方は多いのではないでしょうか?選手時代から走るのが大の苦手だったのにそれでも走るのは、弱気に負けたくない、汗をかくと気持ちいい、太りたくないという気持ちから。
特に元選手には肥満ほど恐ろしいものは世の中に無いと思っています。
考えただけでも怖い!だから走る。
また太った体ではスポーツマインドがテレビで視聴者に伝わらないのでは、とも考えています。苦手な事から逃げるのは簡単だけど、あえて挑戦し目標を達成した時の達成感は気持ちいい!そう思いませんか?
でも、たかが5キロで大げさですかね?もっと頑張ろうっと。

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2007年5月

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5月に入って気温も上がり、今まで以上にスポーツに出掛けようという気持ちになりますよね。 暑いと感じる日も増えてきました。日頃から体を動かしている皆さんはGWをどのように楽しんだのでしょうか?僕は2つのウォーキングイベントに参加してきました。

1つ目は4月28日に熊本で行われたイベントで、今回が4回目の参加となります。
このイベントには阿蘇の麓を歩くウォーキングとジョギング、そしてクロスカントリー競
技会があります。会場となる山はこの時期、菜の花がとても綺麗なんです。黄色は幸
せの色ですね。

2つ目は5月5日に東京の小金井公園で行われた東京国際スリーデーマーチという
ウォーキング大会。3日間行われた大会の参加者は延べ6万人!ウォーキング愛好者の方々の数に圧倒されました。また、本当に元気な方ばかりで日頃から運動している
人は若い!と改めて感じました。

さあ、僕もこれからジョギングしてきます!

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2007年4月

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皆さん、こんにちは!「アミノバイタル」倶楽部リーダーの荻原次晴です。
これから毎月、ここでスポーツコラムを担当させて頂くことになりました。

僕は群馬県の草津温泉に生まれてかれこれ37年、これまでの人生の
ほとんどをスポーツと共に生きてきました。子供の頃は器械体操の選手として、
小学5年からはスキー選手として様々な大会に出場しました。

長野オリンピックを最後に競技生活を引退してからも、
ジョギングやウォーキング、
山では歩くスキーや登山を、また海ではサーフィンを楽しんでいます。
自然の中でのスポーツは僕の心を豊かにしてくれます。
いい汗をかくって気持ちいい!そして生活に張りが出る。
ご飯も美味しい!とにかくジッとしていられないんです。

これから僕のコラムを読んでくれた皆さんが「スポーツしよう!」と
思って頂けるような事を書きたいと思います。宜しくお願いします!

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QOSLとは・・? 「アミノバイタル」は「Quality Of Sports Life(QOSL)の向上」を事業ビジョンに据え、「スポーツをする人々に成長の喜びをもたらし、スポーツを通じて豊かな人生を支える力になること」でアクティブでエネルギーに満ちた社会を提案していきます。