「アミノバイタル」倶楽部 ゴルフサークル マラソンサークル 登山サークル

こんにちは!「アミノバイタル」倶楽部リーダーの荻原次晴です。皆さん、日頃からスポーツを楽しんでいますか?この倶楽部はスポーツ愛好者の方はもちろん、これまであまりスポーツに馴染みのなかった方にも、たくさんの仲間達とその楽しみを分かち合える場所として発足しました。僕も今は趣味として色々なスポーツを楽しんでいるので、その経験を踏まえて、色々な情報を発信していきたいと思います。さあ、自分を越えていこう!

荻原次晴のコラム・QOSLを読むおぎわら・つぎはる1969年12月20日群馬県草津町生まれ。早稲田大学卒。双子の兄・健司さんと共にノルディック複合の日本代表選手として活躍。1998年長野オリンピック個人6位、団体5位。選手引退後はスポーツキャスターに転身し、テレビ番組を中心に幅広い活動を展開中。

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ゴルフサークル 「アミノバイタル」ゴルフサークルは、皆さんのゴルフを応援するコーナーです。皆さんに楽しんでいただきながら、共に成長していきたいと思っています。 「アミノバイタル」マラソンサークルは、ランナーの皆さんに嬉しい情報が満載です。一緒に楽しみながら、チャレンジを続けましょう! 「アミノバイタル」登山サークルは、山を愛する皆さんのためのページです。登山を楽しみながら、豊かな人生を送りましょう。
 

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3月1日に福岡で行われた「福岡国際クロスカントリー大会」に行ってきました。クロスカントリーと聞くと、スキーを連想する人が多いと思いますが、陸上競技のクロスカントリーは登りあり下りありの、自然のままの地形を使ったコースで争われるレースのことです。日本ではあまり馴染みのない種目ですが、欧州では絶大な人気で海外の有名マラソンランナーの多くがクロカン出身であり、あの野口みづきさんもクロカンで力をつけた選手です。コースによっては大きな丸太を飛び越えたり、急な坂道を登ったり、時には泥んこコースもあり、かなりサバイバルなレースになり、見ているほうもエキサイティングな種目です。話を聞くと「クロカンはきつい」というのがほとんどの選手の意見でしたが「でも登り下りがあって楽しい」との意見が多く、中には「トラックやロードではなかなか勝てない選手に勝てるチャンスがあるから好きだ」なんて選手もいました。また、全身をうまく使う走りが必要になるとのことで「マラソンのトレーニングになるから大切な大会だ」と言う選手が多かったのも事実です。僕も走っていますが、いつもアスファルトの上で平坦なコースばかり選んで走るので、たまには広い公園をあちこち走り回るのもいいかもしれませんね!!
ちなみにこの大会で男子の日本人1位の選手は飛松誠選手でした。彼がまたナイスキャラなんです。肩を怒らせて走る独特のフォームはまさに走る野武士!野性味あふれる走りは自然の中を走るクロカンにぴったり。昔の中山道や東海道はこんな人が走っていたのでは、と想像してしまいます。ゴール後に飛松選手に話を聞くと「クロカンは得意なので『クロカン王子』と呼んで欲しい」とのこと。走っている姿はワイルドそのものですが恥ずかしそうに話す飛松選手、そのギャップがまたまた魅力的なのです。クロカンの飛松選手!僕の一押しです。

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QOSLとは・・? 「アミノバイタル」は「Quality Of Sports Life(QOSL)の向上」を事業ビジョンに据え、「スポーツをする人々に成長の喜びをもたらし、スポーツを通じて豊かな人生を支える力になること」でアクティブでエネルギーに満ちた社会を提案していきます。