一人では得られないものがあります
〜谷川真理ハーフマラソンへ向けて〜
前回は、「巨峰の丘マラソン」を完走されたリサさんですが、今回は「谷川真理ハーフマラソン」に挑戦!!2008年、最初のマラソン大会とあって、気合十分!そんなリサさんに大会への意気込みや目標をインタビューしてみました。
まず、「目標は?」という質問に対しては、
1:45:00 と、言うことだそうですが、「健康的に最後まで楽しく走れることが大切。タイムだけを気にしてしまうと楽しさは半減してしまいます。」リサさんのモットーである「笑顔でフィニッシュ!」これを目標に走られるそうです。また、リサさんは普段の練習にも工夫があります。普段は早朝ランを週2回、10km走られるそうです。そのときは一人で走るのではなく、仲間と走るのがコツ。「仲間と走れば、おしゃべりをしながら走るので、楽しく距離を走ることが出来るんです。仲間に相手のフォームをチェックしてもらったり、チェックしたり。お互いが教えあいながら練習すると、ともに成長する喜びを感じあえるんです。」走ることを楽しんでやっているから続けられる、それがリサさん流の楽しみ方なんでしょうね。
「巨峰の丘マラソン」大会ではアップダウンやブドウ畑などの景色を楽しみながら走られたという事でしたが、今回の大会で楽しみなところは?とお聞きしたところ、「初めて荒川を走るんです。それが楽しみですね。長く続く荒川の河川敷に広大な景色が広がってくるのが楽しみです。雲の流れなどの自然の変化を楽しみたいですね。また、荒川は自転車の練習で有名なところなので、そこで走れることも楽しみです。」また、男女別コースにも興味をもたれた様子。
「完走してゴールしたときの達成感を味わうと、また走ることを続けたくなります。フィニッシュでの気持ちが、また次の大会につながっていることを実感しています」と大会への意気込みを語ってくれました。