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[2006年2月1日更新]

新しいシーズンに向けて
メジャーリーグ審判への挑戦を続ける 平林岳さん
 
今回のインタビューphoto まもなく球春到来。日本人メジャーリーガーの活躍で、我々日本人にとっても身近になったアメリカのプロ野球界で、審判としてメジャーリーグを目指して挑戦を続けているのが平林岳さん。
1992年に渡米。ジム・エバンス審判学校を経て、日本人初のアメリカプロ審判員として92年にアリゾナリーグ(ルーキー)、93年にはノースウエストリーグ(1A)と順調に昇格して審判を務めてきました。その後、93年から2002年までは日本プロ野球のパ・リーグで審判員を務めたのですが、03年から、再びアメリカの審判学校へ入学して、一からアメリカで、プロ審判員としてトップを目指すための挑戦を始めます。05年は、フロリダのマイナーリーグと審判員契約を結び、アメリカで活躍。
今年もまた、平林さんの新しい挑戦が始まろうとしています。

記者: メジャー審判を目指すうえで、その道のりはどのようなものですか?
平林: そうですね。選手と違うのは、どこでどのような実績を積んでいたとしても等しくルーキーリーグから始めなければならない点ですね。
記者: 全員ですか?厳しいですね。
平林: 1軍と2軍の考え方で言えば7軍まであって、そこから上がっていくしかないんですよ。
記者: アメリカで審判になるにはどうすればいいのですか?
平林: 毎年4月に開校される審判学校(アメリカに2つある)に行かなければなりません。
入学してからは、学校で5週間のプログラムを受けるのですが、座学でも実技でも試合形式のものであってもすべてがテストです。
記者: 気の緩まる時がないですね。
平林: 毎日、真剣に取り組みますよ。
その中から1校20人ずつしかマイナーリーグの審判になれない、という仕組みです。
記者: 日本とアメリカの審判で大きく違うのはどこでしょう?
平林: 日本の審判は機械のような正確さ(正しい判定)を求められますよね。アメリカでももちろん正確な判定は必要ですが、それよりも、ルールに則って試合を進行していく部分を高く要求されるんです。

記者: 能力的な部分で言うと、審判にはまずは体力ですか?
平林: システムとして、7〜4軍までは審判は2人制なので、必然的に体力が求められます。
記者: 2人ですか!? 日本は4人制ですよね。
平林: 例えば、球審が3塁にカバーに行ったり、状況によっては2塁にカバーに行ったりしなければならないわけです。4人制と比べて、それだけでも体力が必要ですよね。
記者: では、準備をされてから渡米を?
平林: そうですね。体力の回復力をつけるためにインターバルトレーニングを取り入れました。
あとは、「アミノバイタル」プロにかなり助けてもらいました。
記者: どのように飲まれてますか?
平林: 球審をする日には、試合前と試合後、夜寝る前の3回使って、次の日に備えました。
アメリカは、日程も厳しくて休みも少ないから、手放せませんでしたよ。

記者: 「アミノバイタル」プロ以外には、何か飲まれています?
平林: 暑さ対策として、水分補給も意識的にし、試合中には「アミノバイタル」ハイポトニックチャージで水分を補給するようにしました。
記者: どうでしたか?
平林: 僕は、水分を多く摂ったときのお腹に水が残ってる感が嫌で、腸も強いほうではないし、試合中はあまり水分を摂らないようにしていたのですが、「アミノバイタル」ハイポトニックチャージを試してみたら、お腹に水が残っている感がなかった!
パフォーマンスにいい影響を与えられたと実感しています!
記者: コンディション面でですか?
平林: コンディションもそうですし、精神的にも、一番充実したシーズンを送ることができました。
実は、成績表をもらえるのですが、7軍で2番目の成績でした。
記者: 「アミノバイタル」のおかげですかね。
平林: 好成績の理由は、弱点である体力の部分を「アミノバイタル」プロと「アミノバイタル」ハイポトニックチャージで補えたからだと思っています。心技体と言いますが心や技は、体がないと、それが出てこない。コンディショニングはその意味でも大切で、選手だけでなく、審判をするうえでも大切なことだと思っています。

記者: では、今シーズンも持参していかれるわけですね。是非、抱負を聞かせてください。
平林: 今シーズンのうちに、2段階は上がりたいと思っています。もちろん、最終目標はメジャーリーグの審判になることです。これまで経験したことを1試合1試合、出せるように。昨年の実績もあるので、今年も「アミノバイタル」プロを活用するつもりです。
僕みたいになりたいと、子どもたちが勇気を持てるように、今シーズンも頑張ります!
  ※敬称は略させていただきました。
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「アミノバイタル」プロと「アミノバイタル」ハイポトニックチャージ&スクイズボトル・プレゼントは、
2006年2月28日を持ちまして、締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

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