| 記者: |
メジャー審判を目指すうえで、その道のりはどのようなものですか? |
| 平林: |
そうですね。選手と違うのは、どこでどのような実績を積んでいたとしても等しくルーキーリーグから始めなければならない点ですね。 |
| 記者: |
全員ですか?厳しいですね。 |
| 平林: |
1軍と2軍の考え方で言えば7軍まであって、そこから上がっていくしかないんですよ。 |
| 記者: |
アメリカで審判になるにはどうすればいいのですか? |
| 平林: |
毎年4月に開校される審判学校(アメリカに2つある)に行かなければなりません。
入学してからは、学校で5週間のプログラムを受けるのですが、座学でも実技でも試合形式のものであってもすべてがテストです。 |
| 記者: |
気の緩まる時がないですね。 |
| 平林: |
毎日、真剣に取り組みますよ。
その中から1校20人ずつしかマイナーリーグの審判になれない、という仕組みです。 |
| 記者: |
日本とアメリカの審判で大きく違うのはどこでしょう? |
| 平林: |
日本の審判は機械のような正確さ(正しい判定)を求められますよね。アメリカでももちろん正確な判定は必要ですが、それよりも、ルールに則って試合を進行していく部分を高く要求されるんです。
|
| 記者: |
能力的な部分で言うと、審判にはまずは体力ですか? |
| 平林: |
システムとして、7〜4軍までは審判は2人制なので、必然的に体力が求められます。 |
| 記者: |
2人ですか!? 日本は4人制ですよね。 |
| 平林: |
例えば、球審が3塁にカバーに行ったり、状況によっては2塁にカバーに行ったりしなければならないわけです。4人制と比べて、それだけでも体力が必要ですよね。 |
| 記者: |
では、準備をされてから渡米を? |
| 平林: |
そうですね。体力の回復力をつけるためにインターバルトレーニングを取り入れました。
あとは、「アミノバイタル」プロにかなり助けてもらいました。 |
| 記者: |
どのように飲まれてますか? |
| 平林: |
球審をする日には、試合前と試合後、夜寝る前の3回使って、次の日に備えました。
アメリカは、日程も厳しくて休みも少ないから、手放せませんでしたよ。
|
| 記者: |
「アミノバイタル」プロ以外には、何か飲まれています? |
| 平林: |
暑さ対策として、水分補給も意識的にし、試合中には「アミノバイタル」ハイポトニックチャージで水分を補給するようにしました。 |
| 記者: |
どうでしたか? |
| 平林: |
僕は、水分を多く摂ったときのお腹に水が残ってる感が嫌で、腸も強いほうではないし、試合中はあまり水分を摂らないようにしていたのですが、「アミノバイタル」ハイポトニックチャージを試してみたら、お腹に水が残っている感がなかった!
パフォーマンスにいい影響を与えられたと実感しています! |
| 記者: |
コンディション面でですか? |
| 平林: |
コンディションもそうですし、精神的にも、一番充実したシーズンを送ることができました。
実は、成績表をもらえるのですが、7軍で2番目の成績でした。 |
| 記者: |
「アミノバイタル」のおかげですかね。 |
| 平林: |
好成績の理由は、弱点である体力の部分を「アミノバイタル」プロと「アミノバイタル」ハイポトニックチャージで補えたからだと思っています。心技体と言いますが心や技は、体がないと、それが出てこない。コンディショニングはその意味でも大切で、選手だけでなく、審判をするうえでも大切なことだと思っています。
|
| 記者: |
では、今シーズンも持参していかれるわけですね。是非、抱負を聞かせてください。 |
| 平林: |
今シーズンのうちに、2段階は上がりたいと思っています。もちろん、最終目標はメジャーリーグの審判になることです。これまで経験したことを1試合1試合、出せるように。昨年の実績もあるので、今年も「アミノバイタル」プロを活用するつもりです。
僕みたいになりたいと、子どもたちが勇気を持てるように、今シーズンも頑張ります! |
| |
※敬称は略させていただきました。 |