| 記者: |
昨年12月ニューアルバム『嵐が丘』がリリースになりましたね。 |
| 川井: |
今回、アルバムで初めて映画音楽を取り上げてみました。映画をご覧になる方にとって、映画の映像と音楽とは同一のイメージで捉えるものだと思いますが、私のアレンジによって、原曲とかけ離れてしまってはどうなのか、という心配がありました。しかし私自身の内面性を投影させてアレンジすることによって、よりドラマティックに、たとえば女性の感情などを表現できるのでは、と思いました。 |
| 記者: |
近年は音楽以外の表現活動もされていますが。 |
| 川井: |
昨年の舞台では、コンサート以上に自分が解き放たれる感覚を初めて覚えました。これは自分に最も向いている表現手段ではないかと感じつつあります。 |
| 記者: |
では、今後もそうした活動を続けていかれる・・・。 |
| 川井: |
そうですね。ライフワークとして続けていきたいと思っています。いろんな方のステージでコラボレーションもやりながら、自分のオリジナルステージとしても、毎年やっていきたいと思っています。去年、初めてオリジナルステージを『Duende』というタイトルでやりましたが、それを今年も。スペイン語でduendeは、フラメンコなどでステージに立っているときに憑き物に憑かれた状態になることを指しますが、そんな感覚を得られるのです。 |
| 記者: |
活動の幅が広がって、ますます健康を意識することが増えているようですね。なにか気をつけていることは? |
| 川井: |
自己管理する時期と忙しさにかまけておざなりになってしまう時期があるんですね。でも、やはり食事や睡眠に気をつけて自己管理しているときは体調がいいし、体調って気力やインスピレーションに直結しているので大切だな、と思います。 |
| 記者: |
体調管理において、「アミノバイタル」シリーズも活用されているようですが。 |
| 川井: |
コンサートの日には「アミノバイタル」を摂ったり、普段の食事と一緒に「アミノバイタル」素肌いきいきを摂ってみたり。「アミノバイタル」素肌いきいきは、味もフルーティで飲みやすいので、いいですね。 |
| 記者: |
「アミノバイタル」素肌いきいきは、やはりあの味がデザート感覚で飲みやすいですよね。やはり体力的にハードなんでしょうか。
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| 川井: |
コンサートのときは、ステージから降りたら、体力的にも精神的にも、時にはぐったりしてしまうほどですから、「アミノバイタル」は欠かせない存在になりそうです。 |
| 記者: |
普段のお肌のお手入れで、大切だと思っていることは何でしょうか? |
| 川井: |
あまり特別なことはしていないのですが、内側からいい状態でいないと、お肌もいい状態で維持できないと思っています。だから、「アミノバイタル」素肌いきいきもそうなのですが、口に入れるものには、こだわりを持ちたいですね。 |
| 記者: |
それは、舞台に立つうえでも、大切なことでしょうね。 |
| 川井: |
そうですね。やはり内側から輝けるように。体調がよくて、気持ちに張りがあると、お肌にも表情にも張りが出てくると思います。 |
| 記者: |
最後に、次の作品のイメージはすでに持っていらっしゃいますか? |
| 川井: |
今年は、まったく違う2つの音楽的な方向性を考えていて、1つは、今後も語り継いでいきたい日本の叙情歌をアレンジして、作品にしたいと思っています。もう1つは、世界のいろいろな民族のリズムを取り入れて、激しい、プリミティブなリズムを取り入れて、自分の世界をつくってみたいと思っています。 |
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※敬称は略させていただきました。 |