| 記者: |
まずは、現役時代のお話からうかがいます。食事はアスリートにとって大切なことですが、どんな取り組みをされていましたか? |
| 岡部: |
僕の場合、15歳からほとんど活動の場が海外でしたが、海外では常に自分の望み通りに食事を選べるわけではないんです。ヨーロッパだと、どうしても肉食が多く、脂質が多く含まれているので、そういうときに連戦が続くとレース後に早く疲労回復させるために、意識してなかなか普段の食事で摂れないものをサプリメントで補ったりしていました。 |
| 記者: |
「アミノバイタル」プロとの出合いは? |
| 岡部: |
選手時代に、26歳で病気になったのですが、入院によって(アスリートとしての)身体のバランスがすべて変わってしまいました。そこから再起を目指したのですが、そのとき、自分なりに科学的トレーニングや栄養学を勉強して取り入れていきました。そこで、アスリートとしての身体にするべく、効率よく栄養を摂ることを考えたときに、食事プラスアルファで、サプリメントを利用するという考えに至りました。そこからサプリメントもいろいろと試しましたが、自分の体感で、一番よかったのが「アミノバイタル」プロだったのです。
体感として受け付けないサプリメントもありましたが、「アミノバイタル」プロは僕にちょうど合って、なおかつコンディションもよくなりベストパフォーマンスに繋がったという体感があったので、そのまま今でも飲み続けています。
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| 記者: |
現役引退後は、仕事をしていると、なかなか規則正しい食事を摂るのが難しいと思いますが、何か工夫をされていますか?今はちょうどスキー学校で指導をされている時期ですね。 |
| 岡部: |
スキー学校での指導は、面白いですよ。いろいろな年齢、レベルの人にスタッフと一緒になって取り組んでいます。一昨年のシーズンからスタッフに「アミノバイタル」プロを摂るように勧めたのですが、そのおかげなのか、体調を崩す人が少なくなりましたね。
指導する立場の人間(インストラクター)は、常にいいコンディションでいないといけないでしょう。それに、水分補給や疲労回復の大切さを、実感としても、知識としても、指導者は知っておかなければいけない。そうやって常にたくさんの引き出しをもって、話題豊富であってほしいとも、思っています。技術を教えるのも大事だけど、楽しませるのも大事ですから。
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| 記者: |
最近、岡部さん自身が愛用されているのは? |
| 岡部: |
運動のタイミングとコンディションや目的に合わせて、また、無意味に摂りすぎないように気をつけながら、「アミノバイタル」プロを中心に摂っています。例えばレッスンの日には、10時からレッスンだけど、8時半くらいにはゲレンデに上がって準備をしたりしているんですね。食事を摂る時間がないときもありますが、そういうときにもゼリードリンクやハイポトニックチャージなど多種類ある「アミノバイタル」シリーズをうまく活用しています。 |
| 記者: |
いよいよトリノオリンピックが開幕ですね。 |
| 岡部: |
メダルに近い日本人選手がたくさんいるし、メンタル的にも強い、若い選手たちが出てきているので、楽しみにしています。アルペン競技はもちろんですが、注目されているフィギュアスケートや、僕と同じ年齢で頑張っている選手もいるスケルトンなど、それぞれに見所があるので、どの競技も応援したいと思っています。
僕自身の今後の活動としては・・・、まず、健康であってこそ、いい仕事ができるし創造力が生まれると思っているので、自分の基礎体力をきちんと維持して、いつもいきいきしていたいです。そして、スキー学校で、1人でも多くの人に喜びを与えられる仕事をしたい。今は、外に出ない子が多いと聞きますが、オリンピックを機に1人でも多くの子どもたちにスキーに関心をもってもらって、是非、外に出て、スキーを楽しんでもらえるようなお手伝いができたらと思っています。
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※敬称は略させていただきました。 |