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[2006年1月4日更新]

トリノオリンピック間近!
3度もオリンピックに出場し世界で活躍したスラローマー、
元アルペンスキーヤー 岡部哲也さん
 
今回のインタビューphoto 北海道小樽市に生まれた岡部哲也さんは、周囲と同じく幼少の頃からスキーに親しんでこられました。競技スキーを本格的に始めたのは小学校3年生のとき。同時に、中学まではサッカー部に所属し、エースストライカーとして活躍。そして次第に競技スキーの世界で名を知られる存在として成長していきます。中学3年で、早くもワールドカップの代表選手に選出され、その活躍の舞台は世界へと移り、1987年ワールドカップ最終戦では、日本人としてはそれまでで最高の4位に入賞。その後も、世界で好成績を収め続けます。 しかし、1991年秋、原因不明の病気のため約2ヶ月もの入院生活を強いられ、その後、カムバックするも、全盛期の滑りの鋭さを取り戻せずに95年3月の富良野大会を最後に引退を決意されました。引退後も、スキー学校の運営や、テレビでの解説など、様々な舞台でご活躍の岡部さん。世界トップレベルで戦ってきた経験から、スポーツの現場に向けてたくさんのヒントをいただきました。

記者: まずは、現役時代のお話からうかがいます。食事はアスリートにとって大切なことですが、どんな取り組みをされていましたか?
岡部: 僕の場合、15歳からほとんど活動の場が海外でしたが、海外では常に自分の望み通りに食事を選べるわけではないんです。ヨーロッパだと、どうしても肉食が多く、脂質が多く含まれているので、そういうときに連戦が続くとレース後に早く疲労回復させるために、意識してなかなか普段の食事で摂れないものをサプリメントで補ったりしていました。
記者: 「アミノバイタル」プロとの出合いは?
岡部: 選手時代に、26歳で病気になったのですが、入院によって(アスリートとしての)身体のバランスがすべて変わってしまいました。そこから再起を目指したのですが、そのとき、自分なりに科学的トレーニングや栄養学を勉強して取り入れていきました。そこで、アスリートとしての身体にするべく、効率よく栄養を摂ることを考えたときに、食事プラスアルファで、サプリメントを利用するという考えに至りました。そこからサプリメントもいろいろと試しましたが、自分の体感で、一番よかったのが「アミノバイタル」プロだったのです。
体感として受け付けないサプリメントもありましたが、「アミノバイタル」プロは僕にちょうど合って、なおかつコンディションもよくなりベストパフォーマンスに繋がったという体感があったので、そのまま今でも飲み続けています。
記者: 現役引退後は、仕事をしていると、なかなか規則正しい食事を摂るのが難しいと思いますが、何か工夫をされていますか?今はちょうどスキー学校で指導をされている時期ですね。
岡部: スキー学校での指導は、面白いですよ。いろいろな年齢、レベルの人にスタッフと一緒になって取り組んでいます。一昨年のシーズンからスタッフに「アミノバイタル」プロを摂るように勧めたのですが、そのおかげなのか、体調を崩す人が少なくなりましたね。
指導する立場の人間(インストラクター)は、常にいいコンディションでいないといけないでしょう。それに、水分補給や疲労回復の大切さを、実感としても、知識としても、指導者は知っておかなければいけない。そうやって常にたくさんの引き出しをもって、話題豊富であってほしいとも、思っています。技術を教えるのも大事だけど、楽しませるのも大事ですから。
記者: 最近、岡部さん自身が愛用されているのは?
岡部: 運動のタイミングとコンディションや目的に合わせて、また、無意味に摂りすぎないように気をつけながら、「アミノバイタル」プロを中心に摂っています。例えばレッスンの日には、10時からレッスンだけど、8時半くらいにはゲレンデに上がって準備をしたりしているんですね。食事を摂る時間がないときもありますが、そういうときにもゼリードリンクやハイポトニックチャージなど多種類ある「アミノバイタル」シリーズをうまく活用しています。
記者: いよいよトリノオリンピックが開幕ですね。
岡部: メダルに近い日本人選手がたくさんいるし、メンタル的にも強い、若い選手たちが出てきているので、楽しみにしています。アルペン競技はもちろんですが、注目されているフィギュアスケートや、僕と同じ年齢で頑張っている選手もいるスケルトンなど、それぞれに見所があるので、どの競技も応援したいと思っています。
 僕自身の今後の活動としては・・・、まず、健康であってこそ、いい仕事ができるし創造力が生まれると思っているので、自分の基礎体力をきちんと維持して、いつもいきいきしていたいです。そして、スキー学校で、1人でも多くの人に喜びを与えられる仕事をしたい。今は、外に出ない子が多いと聞きますが、オリンピックを機に1人でも多くの子どもたちにスキーに関心をもってもらって、是非、外に出て、スキーを楽しんでもらえるようなお手伝いができたらと思っています。
  ※敬称は略させていただきました。
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岡部哲也さんのスキースクール詳細情報はこちらから
http://www.snowdreamer.jp/okabe/school/


岡部哲也さんの『サイン入り色紙と「improntaのTシャツ」』プレゼントは、 2006年1月31日を持ちまして、
締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

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