アミノバイタル商品一覧

「本物」で世界と戦う 中央大学水泳部高橋雄介ヘッドコーチに聞く

練習中のプールサイドにも、アミノ酸と水分の補給に「アミノバイタル」が用意されている。
 
中央大学水泳部は、インカレ男子7連覇中、シドニーオリンピック女子400mメドレーリレーで銅メダルを獲得した田中雅美選手(今春卒業)、源純夏選手(4年)、中村真衣選手(4年)らを擁する日本最強チーム、アメリカでのコーチ留学から帰国して10年、高橋雄介ヘッドコーチがすすめてきたのは欧米並みの総合的な強化体制だ。

「1988年のアトランタオリンピックで日本の水泳チームが惨敗したあと、中大では<プロジェクト2000>を立ち上げたんです。シドニーオリンピックで女子はメダル獲得、男子は決勝進出を目標に、それまではすべてヘッドコーチがやっていた仕事を、ウエイト、メンタル、栄養と、各分野の専門コーチにお願いすることにしました。アメリカやオーストラリア、ヨーロッパの強豪国では組織的なチーム体制が当たり前。そうじゃないと世界では戦えないんです」


シドニーでの好結果に結びついた、まさにチーム一丸の強化体制。各分野の専門家は、同時に水泳のこともよく知っていることが大切で、「アミノバイタル」は、栄養面を担当する石川三知さんのアドバイスを受け、「選手の競技偽力を伸ばすために効果的だろう」と利用することにしたと言う。

「選手のパフォーマンスを上げるには、トレーニングと栄養と休養の3拍子が高いレベルでリンクして、さらにいいトレーニングができる環境が重要ですからね。 トレーニングの内容と、その時々に必要な栄養補給を石川先生と検討して、ドリンクタイプ、粉末タイプと、それぞれ最適のタイミングを考え「アミノバイタル」を使うことにしたんです。
トレーニング効果をさらに高めるために、スタッフもサプリメントも“本物”の力を活用させてもらうことが僕の使命だと思いますから」
高橋コーチがめざすもの、それはただ速く泳げる“スイマー”ではなく、勝負が終われば世界のライバルとお互いに称え合うことができる、人間的にも豊かな“本物のアスリート”。

「アミノバイタル」がそんなアスリート育成に今後も役立つよう願いたい。


アミノバイタルインタビュートップへ戻る