| 記者: |
現役時代は、一般女性の4倍ともなる4500〜5000kcalの摂取が必要だったそうですね。 |
| 武田: |
そうです。相当な時間、練習をしていましたし、必要とされる量は食べられないくらいに多かった。でも、コーチが食事を中心に栄養を摂るという方針だったので、いろいろなサプリメントをふんだんに摂るというのではなく、うまく補えるサプリメントを選んで摂っていました。
9月に行った、ハワイの自転車ツアー「ホノルルセンチュリーライド2005」にも「アミノバイタル」プロを持っていきましたよ。100マイルに挑戦して、無事走り切ることができました。シンクロとは違う筋肉を使って、しかも8時間。今までの経験上、この運動量であればこの痛みがくるな、といったことがわかってしまうので、「明日の朝は立てないだろう」と覚悟していたのですが・・・途中で体調に合わせて「アミノバイタル」プロを取るようにしたおかげだと思っていますが、翌日、予想に反してスタスタと歩くことができて、お買い物にも、海に泳ぎにも行っちゃいました(笑)。
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| 記者: |
今は、いろいろなスポーツに積極的にチャレンジされているそうですね。 |
| 武田: |
21年間同じ競技を集中して行ってきましたが、引退後は、徐々にほかのスポーツに関わるようになっています。どのスポーツも、した後の達成感はやっぱり気持ちが良くて、ずっとからだを動かし続けたいな、と思っています。私は、競技としてのシンクロは、井村コーチととことんまで追求できたと思っています。なので、これからは、シンクロの「表現」の部分をさらに掘り下げて、最終的にはショーのような形で自分を表現できれば、という目標があります。 |
| 記者: |
表現者として次のステージに立つ、そのためにいろいろな発信する活動を行っていらっしゃる。 |
| 武田: |
競技の中で、常に感性を磨くことが大切だと学んで、いろいろな場面でそれがすごく活きていると感じています。この「感性を磨く」うえで鍵となるのは、まずは心を開くこと。いろいろなことを毎日感じて、受け止めて、いいことだと思ったら1日1個実践したりして、新しい自分を発見できたりする。それって、楽しいんですね。だから、これからも「心の開放」が常にできるようにしたいと思っています。 |
| 記者: |
それと、お会いしたときから思っていたのですが、からだも変わりましたね。 |
| 武田: |
実は引退してから、女性にすごく注目されているピラティスというエクササイズに出会いました。ピラティスによって、中から引き締めていくことで、女性らしいラインになるし、筋肉もちゃんと鍛えなければいけないところを鍛えられていて、あるべきスタイルを得られています。だから代謝もバランスもよくなるし、しなやかに動けるようになりました。 |
| 記者: |
シンクロの選手は、立っている姿からしてきれい。もちろん、演技中など目が離せない。どうすればあんなふうにきれいになれるのでしょう? |
| 武田: |
感覚的なものなので、言葉で表現しにくいのですが、徹底的な自己認識が大切だと思います。現役時代から、自分のからだをすごく客観視してきました。「今日は、自分の中で好きな表情と比べて、どこがどう違うか」と、常に自分のいいイメージと重ねあわせながら、じっくり鏡を見たり・・・。それが習慣づいているので、見ているところも普通の女性とはちょっと違うかもしれません。 |
| 記者: |
では、お肌のお手入れ法は? |
| 武田: |
実は、現役時代より今のほうがスケジュールが不規則なのに、お肌の調子も代謝もいいかもしれないと思っています。たぶん、不規則だからこそ気をつけて「アミノバイタル」素肌いきいきを取ったりしているのですが、それによって内側からバランスが取れるようで、調子良く肌をキープできています。女性の気持ちとしては、「肌つるつるだね」と言われるように、とか、そういうふうにすべてパーフェクトに近付けていたほうが、自信をもって自分の思ったことや言葉を発信できると思うのです。その部分では、「アミノバイタル」素肌いきいきや「アミノバイタル」でよいコンディショニングが維持でき、自信をもっていられています。 |
| 記者: |
どのように飲まれてますか? |
| 武田: |
毎日2、3袋。ただ、調子が良くないときなどは、それに限らず気付いた時に飲んでいます。ゼリータイプはおなか減ったときに取ったり、ちょっとバランスがよくないなと思った時に、朝ご飯にプラスしたり。味がおいしいので、おやつ感覚で摂ることができます。不規則になった分、化粧水などの外側からのケアだけでなく、内と外両方が必要で、その内側からのアプローチができるので、「アミノバイタル」素肌いきいきに出会えてよかったです。不規則なのに肌にトラブルがないのは、これのおかげかなと思っています。これからも飲み続けます。本当に、味もおいしいんですよ。そこもポイントです。 |
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※敬称は略させていただきました。 |