アミノバイタル商品一覧

ここ数年、日本人のフィットネスに対する関心が高まっています。
高齢者の増加、医療費の負担増など生活環境が急速に変化しようとしている中、今私たちは「自分のカラダは自分で守る」時代に立とうとしているのです。

そんな時代だからこそ求められるのが、楽しく効率的、しかも長続きするエクササイズ!
今回のスペシャルインタビューは、4月の新生活スタートに向けて、今トレーニングを始めようかと考えている方は必見!
市民ランナーのプリンセス、谷川真理さんの登場です!

今スポーツ界で注目されている「アミノ酸を活用したトレーニング方法」について伺うべく、谷川さんとコーチの中島進さんがアドバイザリースタッフを務める次世代型フィットネスクラブ「ハイテクスポーツ塾」にお邪魔しました。

今回は、アミノ酸スポーツ栄養の研究における第一人者である大谷勝博士(東京大学大学院総合文化研究科)に特別にご参加頂きました。

谷川真理さん

 
大谷勝博士


Q.故障しないで走りつづけている秘訣は何ですか?
 
谷川 初心者でも走ることは誰でもできますよね。でも故障しないで楽しく走ることってすごく重要なんです。健康にならなきゃ!と思うと、ひたすらトレーニングをすればいいと思われがちですが、そんな時絶対忘れてはいけないのが、トレーニングした分だけ十分な栄養と休養をとることなんです。
 
大谷 そうですね。特にダイエットを目的としたランナーは、食べることも休むことも忘れてしまうことが多々あります。疲労したカラダで運動をそのまま続けてもその効果は半減し、故障怪我につながります。トレーニング、栄養、そして休養、この3つのバランスが一般のランナーには不可欠ですね。
 

中島進コーチ
中島 最近では、「健康」だけでなく、「美しさ」を求めてトレーニングを始める方も増えてきました。しなやかなボディラインを作るためにはまずカラダの健康から。現在も、私はモデルの長谷川理恵さんを始め、多くの方にトレーニングのコーチをしていますが、常にレクチャーしているのはこの3つのバランスなのです。運動時にアミノ酸を摂ることでいつもより頑張れ、さらに高レベルなトレーニングへステップアップすることが可能となるのです。そのためトレーニングには、この「アミノバイタル」をすすめるようにしています。
 
大谷 スポーツパフォーマンスを高めるためにはまず筋肉を作ることが大切ですよね。 筋肉のもと、たんぱく質を作るアミノ酸は食事からとるのが基本です。しかしトレーニングや競技の直前・直後には何より即効性が求められます。アミノ酸サプリメントなら、補給して20〜30分ですばやく吸収されるので、スポーツシーンにおける効率的な栄養補給が可能となるのです。
 
谷川 トレーニングはカラダを酷使するものではなく、楽しむもの。楽しむためには、「アミノバイタル」でこまめに不足しがちなアミノ酸を補いながら、無理のない効率的なトレーニングをするのがおすすめです。
 

 

谷川真理さん

Q.谷川さんがマラソンを本格的に始めたのはいつごろですか?
 
谷川 ランニングと出会ったのは24歳の春、私がOLだった時です。
その頃夢中になっていたのは何を隠そうサーフィン!だから日曜日はたいてい海へ出かけてましたね。終業後は友達とよく飲みにも出かけてましたし(笑)!!
 
Q.そんな谷川さんがマラソンのどんなところに惹かれたんですか。
 
谷川 ご存知の通り、走るというのは本当に単純なスポーツなんです。
でもそれだけに自分のカラダを使う面白さ、自分をコントロールする楽しさがストレートに味わえるのだと思います。でも大手町で普通のOLだった私にとっては、トレーニングの時間を作ることは簡単なことではありませんでした。残業したり、友人の誘いを断れなかったり、天候が悪かったりと。今振り返るとけっこう工夫して時間などやりくりしていたんだなあと思いますね。
 
Q.それからたった4年で東京女子マラソン優勝ですか!
 
谷川 やはり長続きできるよう、無理なく自分のペースでトレーニングしてきた結果だと思います。でも夢をかなえることは、決して楽チンではありません。私は走ることは大好きですが、レースで良い成績を出すためには、やはり辛いトレーニングをこなしてきました。大変な思いをした分だけ、レースでは“なにくそ”とがんばれるものです。
   (文中敬称略させて頂きました。)

これまで味わってきた、走る喜び、楽しさ、充実感を伝えるため、今でもたくさんのマラソン大会に出場し、さらに多忙の中、チャリティレース、セミナー、そして講演会をこなす谷川さんは、限りないエネルギーに満ち溢れていました。今後ますますのご活躍をお祈り致します!

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