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マイナス40度の過酷な世界。冒険を支えるアミノ酸?
 
今回のインタビューphoto 今回のゲストは、南極のビンソンマシフ山(標高4897)からの滑走を無事成功させ、念願のV10を達成された『冒険スキーヤー』和田プロ。
1985年5月 スイス・マッターホルン山から始まった冒険スキーも、この10度目の挑戦でひとまず終了。

その感慨も覚めやらぬ和田プロに、命をかけた冒険について、また日頃のトレーニングについて、アミノ酸スポーツ栄養の第一人者、大谷勝博士(東京大学大学院新領域創成科学研究科・客員教授)と対談していただきました。

今回の聞き手は、フードコーディネーターとして、また女優(タレント・リポーター)として活躍中の園山真希絵さんです。

園山: 念願のV10達成おめでとうございます!
和田: ありがとうございます。
園山: 今回の冒険も、ずいぶん過酷だったようですね。
和田: いやあ、本当に大変でした。冒険中、ビンソンマシフ山のベースキャンプでは、天候に恵まれていたのですが、冒険を終えてパトリオットヒルズに戻った夜からものすごい嵐・・・。
1週間もテントに釘付けになってしまいました。やっぱり恐ろしいところですよ。
園山: (冒険中の写真を見ながら)写真はとってもきれいですよね!
和田: ビンソンマシフ山では天候がよく、世界一すばらしい景色だと思いました。空気が澄んでいるんですね。気温マイナス40度ですから。まさに無菌の空気です。内陸部ですから、生物は全くいません。氷と雪と空だけの世界ですね。
園山: そんなに寒いのですか!?
脇屋: はい。テントの中でもマイナス30度くらいですよ。吐く息が凍って、翌朝、テントの中に雪が降っているみたいになります。
園山: 冒険中、危険はなかったのですか?
和田: 2回ほど転倒しましたが、幸い無事でした。ただ、アイスホールで転倒したときは、本当に危なかった。50度くらいの大斜面。片方のスキーが外れて、残った一本のスキーだけでなんとか止まることができた。外れたほうのスキーも、なんとか30mほど下で落ちずに止まったんです。奇跡的ですよね。スキーを拾って、なんとか上まで戻ることができました。
園山: うわー!怖いですね。
大谷: やはり過酷ですね。冒険の成功には日頃のトレーニングが欠かせないと思いますが、どのようなトレーニングをされていますか?
和田: 週に4回くらいジムに通っています。あとは自転車に乗ったりとか。「アミノバイタル」もジムの仲間に勧められたのですが、これはいいですね!もう2年半飲み続けています。
園山: どのくらい飲まれているのですか?
和田: トレーニングの時に「アミノバイタル」プロを4〜5袋くらい飲んでいます。
園山: 「アミノバイタル」プロをどんな目的で飲まれているのですか?
和田: 充実したトレーニングを行うためです。良いコンディショニングで、しっかりとカラダ作りが出来ました。例の転倒でも無事でいられたのは、やはり「アミノバイタル」と日頃のトレーニングの成果だと思っています。
園山: 冒険中もやはり、「アミノバイタル」プロを飲まれていたのですか?
和田: 冒険のスタート地点に行くまでには、1週間以上かかるのですが、その間はたくさん飲みました。でも、実は冒険中に、食事として口に入れたのは「アミノバイタル」ゼリードリンク マルチエネルギー、1つだけなんです。
園山: それしか食べないのですか!?
和田: 重くなってしまうのであまり持ってはいけないんですよ。
それに、気圧が低いせいか、消化のいいものしか受け付けないんです。気温が低いので凍ってしまって。溶けるようにスキーウエアの中に抱えて、本当に大切に持って行きました。思い出ですよ。
園山: 凍ってしまうんですか!ビックリです。それでどうでしたか?
和田: スタートのときに飲んだのですが、いつもよりもうひとふんばりできました。これにはさすがに驚きましたね。消化が良いせいだと思いますが。
園山: 他になにかサプリメントは取られていますか?また、「アミノバイタル」は、プロやゼリードリンク以外にも飲まれていますか?
和田: 「アミノバイタル」プロは、いろいろなビタミンも豊富なので、サプリメントはこれをしっかり摂れば良い、という感じですね。「アミノバイタル」ウォーターチャージ(現:「アミノバイタル」ハイポトニックチャージ)も、水分の吸収が早く、水分と同時にアミノ酸を補給できるから、ずっと前から飲んでいました。粉のものをもっていって、南極の氷を溶かして、それで作って飲みました。とっても贅沢でしょう(笑)。水分補給はとっても大切ですので、登りの途中はこまめに飲みました。
園山: ハイポトニックの飲料は、マラソンやハードなスポーツをする人には良い、と聞きましたが。
大谷: ハイポトニックの飲料は、早く水分が吸収されます。マラソンもそうですが、山岳スキーも多くの水分を消費しますから、血液が濃くなって流れが悪くなり、乳酸やアンモニアの代謝が悪くなります。ですから、ハイポトニック飲料などで水分をこまめに摂る、というのはお勧めですね。
園山: もう、次の冒険の構想なんかはあるのですか?
和田: つぎは世界一高い砂山をスキーで滑走、ですかね。アフリカの山を考えています。人生は1回限り。死ぬまで目標を持ち続けようと思います。
園山: 今回は貴重なお話、本当にありがとうございました。これからも「アミノバイタル」でコンディションを整え、更なる冒険にチャレンジして下さい!
  ※敬称は略させていただきました。
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集合写真 ●編集後記
和田プロ、大変な冒険お疲れ様でした。V10の偉業は、いつまでも語り継がれるべき、本当の冒険です。これからも、がんばってください!
ご多忙のところ、ありがとうございました!

和田プロ「額入りサイン&南極冒険Tシャツ」プレゼントは、 2005年3月23日を持ちまして、締め切らせていただきました。 たくさんのご応募、ありがとうございました。

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